壁紙クロスは年月が経つと、どうしても劣化してきます。
ここでは壁紙クロスをそろそろ交換した方が良い4つのサインをご紹介します。
1. 色あせや退色が目立つ
壁紙の色がだんだんと薄くなり、退色してきた場合は交換のサインです。日光が直接当たる部屋や窓の近くにある壁紙は、特に色あせやすく、時間が経つにつれて目立ってきます。
2. 汚れやシミが目立つ
壁紙は普段の生活で少なからず汚れます。
特に、キッチンやダイニング、子ども部屋などでは、食べ物や飲み物、手垢などが壁紙に付くことがあります。これらの汚れやシミが落ちなくなってきた場合、見た目にも不快ですし、衛生的にも良くありませんので交換を検討しましょう。
3. 剥がれや破れがある
壁紙が部分的に剥がれていたり、破れていたりする場合、早急に交換することをおすすめします。
剥がれた部分からは湿気が入り込みやすく、カビの発生原因にもなります。
4. カビや湿気が発生している
例えば洗面所、台所など湿気の多い場所は壁紙にカビが生えてくることがあります。
放置すると広がる可能性があります。
早急に交換を行い、健康や室内環境を守ることが重要です。
定期的なメンテナンスをして、壁紙の交換を検討しましょう。